地域包括支援センターとは?
地域包括支援センターは高齢者の方々の暮らしを地域でサポートするための拠点です。
実は、全国に5,351カ所もあります。全国の公立中学校の総数は10,222校ですから、中学校が2つあれば地域包括支援センターも1つあるくらいですね。中学校の「学区」のように、地域包括支援センターも各地域ごとに1つずつ作られています。あなたのお住まいの地域にも、必ずありますよ。
介護が必要になったとき、あるいは介護中に困ったことがあったときは地域包括支援センターに相談してみてください。
各分野の専門家がいますので知識もバッチリ。ご相談内容をもとに、何をすれば良いか、どこに行けば良いか、提案してくれるでしょう。
良くあるご質問に「●●のことはケアマネジャーに相談すべき?」や「■■のことは理学療法士に相談すべき?」といったご相談があります。
誰に相談するか困ったときも、とりあえず地域包括支援センターに相談してみましょう。基本的に、地域包括支援センターが地域介護の中枢です。困ったときは地域包括支援センターに相談です。公共機関ですので、なんど通っても相談料金はかかりません。